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FALL(フォール)は西荻窪にある、器や暮しでつかえる雑貨、CDや本、アンティークなどを扱ったお店です。 また週がわりで展示会を催すギャラリーでもあります。どうぞよろしくお願いいたします。 ● 今の展示 ● 展示スケジュール ● メディアご掲載 ● 商品 ![]() 12:00 - 20:00(月曜・火曜お休み) 167-0042 東京都杉並区西荻北3-18-10-#102 地図 03-5856-0522 http://fall-gallery.com ● 近況 ・あけましておめでとうございます。5年目に入りました。本年もどうぞよろしくおねがいします。(2010/1) ・『OZ magazine(2010年1月号)』に掲載されています。 ・FALL謹製ハンカチの冬バージョンができました。(2009/12) ・FALLよりCDをリリースしてます。(2009/6) ・当ブログは一日のべ300クリック。その維持のため週一回書きたいが日々おもしろい出来事なし。(2007/10) ![]() # by fall-days | 2010-10-20 00:00
2010 | 2 | 10 [wed] → 2 | 14 [sun] V R A N A ![]() 「シンプル&ユニーク」をコンセプトに、主に日常的に使える袋もの、布製品をデザイン・製作しているVRANA(ブラーナ)による展示です。 「タイルのような連続する柄をプリントした新しいポーチやバッグ。もちろん通常の品々も展示販売します。西荻窪です。ぜひいらして下さい。」とのこと。去年の展示の様子はこちら。 ◎ PROFILE ● デザイン・製作/井上アキヒロ 1973年生。東京造形大卒。父の仕事で帆布を扱っているため、昔から身近に感じていたその素材で、他にはない独特で楽しいものを作ろうと、2002年より活動を開始しました。たった4つの柄のポーチでスタートし、その後ポーチの柄を増やし続け、ミニポーチやバッグ、Tシャツ、ウォールハンギング(壁かけ)など製品の幅を広げて製作しています。個展の開催や展示販売のイベントへの参加などで、多くの方に作品を直に見てもらうよう心掛けています。VRANA(ブラーナ)とはチェコ語でカラスを意味します。チェコ文化に強い関心があり、また字面も良いと感じたから決めました。 ● 主な展示 2005.8 ギャラリーtrayにて個展 2006.11-12 新宿伊勢丹、松戸伊勢丹にてグループ展「ハンドメイドバッグ展」 2007.3 ギャラリー色味色にて個展 2008.3 原宿KDDIデザイニングスタジオにて展示販売 2008.8 ギャラリーtrayにて個展 2008.12 銀座松坂屋にて展示販売。グループ展「フユ イロ コモノ展」 2009.1 恵比寿三越クロスイーにて展示販売。グループ展「バッグ+α展」 以上、「VRANA」ホームページより転載 ![]() teruoki◎nifty.com(◎を@にかえてください)までメールください、すぐにおおくりします。 2010 | 2 | 3 [wed] → 2 | 7 [sun] voyage 藤野あき・Les 12 tiroirs ![]() 藤野あき(陶の器)さんとLes 12 tiroirs(布小物)の展示「voyage」です。去年の展示の様子はこちら。 ◎ 略歴 藤野あき 94年、武蔵野美術大学短期大学部金属工芸・専攻科卒。入学時よりサークルにて作陶を開始。96年、陶芸教室勤務などを経て現在は都内の自宅にて作陶。ときどき大人陶芸教室やこども陶芸教室を開催。 Les 12 tiroirs 武蔵野美術大学油絵学科卒。企業のアクセサリーデザイナーを経て、2001年より羊毛や布をつかったバッグ・小物 づくりをはじめる。以後 雑貨店やギャラリーでの展示多数。 ◎ DMご希望の方はteruoki◎nifty.com(◎を@にかえてください)までメールください、すぐにおおくりします。 日本人の消費文化をなんでもディズニーランドのアナロジーで説明できると思ってきた。有史以来つづく、海外への羨望、本物っぽい偽物指向、山殺しという異常なコンプレックスたち。それが我が心と、社会を見るときの基準軸であった。実際その軸を頼りに何ぞを書いてお金をもらってきた。しかしそんな自分が恥ずかしくなったザマス。先日Abercrombie & Fitch(アバズレンビー&ビッチ。じゃなくてアバクロンビー&フィッチ=アバクロ)に視察に行ってから、俺の心は変わった。 というくだらない話の前に、最近こんなくだらないことを考えていた。 ![]() イマジンしてほしい。これはわが国、わが街で現実に行われていることだ。おそらく日常の風景に溶け込んで気づかなくなってる事件。 某年某日(曇り)。とある貸しギャラリーの前を通った、どんな展示やってんのかなーと覗くと、紅白のたれ幕が設置されている。そして奥から祭ばやしが聞こえてきた。ピーヒャラピーヒャラとんとん。ピーヒャラピーヒャラとんとん。……わけのわからなさに立ちすくんでいると、そのBGMの上にもうワントラック被さってくる。そいやっそいやっ、ピッタンピッタン、そいや!という生なトラック。なんと。おっさん2人がハッピを着て、餅つきをしていた。熱気を演出する加湿器から吹き上がる水蒸気(最近のビュッフェ・チェーンでよく使われている技)。そしてイマジンしてほしい。いつのまにか入口にパックされた餅が並んでいる。ええっ、おっさん餅売るんかい? この祭に乗じて。いや、祭じゃない。いやここは祭か。 しばらく俺はここが貸しギャラリーであることを忘れてしまった。これは餅を売るビジネスなのか、新手のインスタレーションなのかわからなくなった。貸しギャラリーって、なんか表現する場所なんじゃないの。結構なお値段のお餅さん……。 さて、俺の結論はこうだ。バカは俺だ。ビジネスとかインスタレーションとかそんなもん、もはや関係ない。祭を個人で勝手にやってもいい、という都市の基本ルールを忘れていた俺がバカだった。あー祭がしたいなー、そうだ貸しギャラリーを借りちゃおうよ、おっさん2人はツタヤで祭用のCDを借り、家電王で加湿器を買う、杵と臼くらは自前にしようか。いまならイマジンできる。みんなが表現者になった社会を。それ以来、俺は一貫して総表現者時代をウォッチしてきたつもりだし、周りのみんなにも説いて回り、嫌な顔をされつづけてきた。でもその原点には「貸しギャラリーで祭」という、あの鮮烈かつ象徴的な光景が心に焼き付いているのだ。ああ俺もあいつもみんな、即席の祭でダンスをやっているんだ、そう思うと凡百のイカした店が同じ原理で駆動していることがわかった。はっきりと。Imagine there's no Heaven、想像してごらんビジネスもアートもない地平を……。 などと歌っていた自分が恥ずかしい。アバクロ見てから俺の心は変わった。これからその話をする。 つづく ![]() 2010 | 1 | 27 [wed] → 1 | 31 [sun] もりり 吉田幸代 作品展 ![]() 造形家の吉田幸代さんの個展「もりり」です。「白い粘土で置物をつくりました。動物のような、人のような、小さな置物の展示です」とのこと。置物以外にも木版画の作品もあるそうです。 ◎ 吉田幸代(よしださちよ)略歴 造形家・俳人。埼玉出身。東京造形大学卒。グループ展「7つの話」(06年) 、その他展示に参加。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2010 | 1 | 20 [wed] → 1 | 24 [sun] Sketch in Stamp Hassak Rubber Stamp Exhibition ![]() OPEN | 12:00 → CLOSE | 20:00 @ FALL 八朔ゴムはん(はっさくごむはん)として消しゴムはんこを作られている朔知子(さくともこ)さんによる「スタンプでえがくスケッチ展」です。 朔さんはデザインナイフ一本で、様々な図柄、幾何学模様を彫りだします。とりわけ味わいある文字の美しさが真骨頂で、数多くのオーダーメイド住所印、ショップカードなどを手掛けています。はんこの版面の整然と流れるような彫跡を見てもらえば、その技術の高さがわかると思います。またお茶の水にあるギャラリー「美篶堂」などで定期的に消しゴムはんこのワークショップを行っています。ウェブマガジン「PingMag」にも製作に関するインタビューが載っていますのでぜひ読んでみてください。 ◎ 朔知子(さくともこ) 1975年生まれ。東京在住。2004年より「八朔ゴムはん」として、ゴムを材料としたはんこ、ラバースタンプの制作をはじめる。主に、オーダーメイドスタンプの制作、ワークショップの開催、作品展やイベントにて作品を発表。2009年12月末から、名を片岡より朔にあらためました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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